スプリットマイクロスクリーン

EOS KissDNのファインダーはマニュアルフォーカスが難しい。
透過スクリーンの素通しでファインダーが小さい為、とにかくピントのヤマが分からないのだ。


そこで以下のフォーカシングスクリーンを購入してスプリットマイクロに交換している。


取り外し方は付属の説明書がわかりにくかったので、At Studio TAさんの記事「EOS Kiss DN フォーカシングスクリーンの清掃」を参考にした。取り付けは逆の手順で組み付けるだけなので簡単だ。
初めてなので緊張したが、換装は5分ほどで完了した。

イメージはWikipediaの画像を見てもらえれば分かると思う。
合焦していないと上下が左右にズレるので、これをしっかりと合わせればピントがバッチリ来る。
ただ、スプリットに頼りすぎると日の丸構図を量産するので要注意だ。

円の外側がマットになっていて、ピントの山が見やすくなっているので、こっちでもピント合わせの練習をした方が良いだろう。

これとOLYMPUS アイカップ ME-01を併用すると、かなり快適にピント合わせが出来るようになった。

EOS Kiss DNでマウントアダプター遊びをするには必需品だと思う。


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3 件のコメント:

  1. 初めましてこんにちは。
    「スプリットマイクロフォーカシングスクリーン」について検索してるうちにこちらのブログに辿り着きました。
    中央部でピントの山は見やすくなっているかと思いますが、中央部以外でのピントの山の見え具合はいかがでしょうか?
    標準装備のスクリーンより見やすければ買ってみようかと思っております。
    取り付け予定機種はKiss Dです。

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    1. こんにちは! 当ブログにお越し頂いてありがとうございます(^^)

      スプリットマイクロフォーカシングスクリーンですが、僕はKissDNですので、匿名さんがお持ちのKissDと標準スクリーンが異なる可能性もあります。
      あくまでもKissDN比較にてお答えいたしますので、自己責任でお願いします。

      KissDNですと、標準スクリーンはクリアに近い(スリが薄い)ものとなっております。
      この記事で紹介したスクリーンはスリが濃くなっていますので、マット部分でのピント合わせはしやすかったです。

      注意点としては、スプリットの部分を絞ってファインダーが暗くなると、黒つぶれしてしまいます。
      開放でピント合せしてから、絞って撮影となります。

      以上、参考になりましたら幸いです。

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    2. 具体的な返信を頂き、大変参考になりました。
      ありがとうございました。

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