カメラ遍歴

僕がカメラと出会ったのは中学2年の頃、そこから今までを振り返ってご紹介しようと思います。


ミノルタα7000
カメラとはほぼ無縁の生活だったのですが、ある時、カメラ屋のウインドウに飾られていた「ミノルタ α7000」が眼に飛び込んできました。

写真なんて興味無かったですが、メカとして純粋にカッコイイと思いました。 パンフをもらって毎日見ているうちに、欲しくてたまらなくなってきました。資料もらうのは危険ですよね(^^;;

そこで親と交渉する事にしました。


「期末テストでトップになるから、一眼レフを買ってくれ」

当時ゲーム小僧だった僕は、テスト勉強どころか予習・復習などしたこともありませんでした。
そんな息子が「クラスでトップ」等とほざくので親は条件をのみました。
そこから必死で勉強して、なんとかトップをとれました。
自信満々で解答用紙を親に突きつけ、α7000ダブルズームセットをゲットできました。

AFは迷うし、遅いしで不満もありましたが、努力の結晶なので気に入って使っていました。


ミノルタα8700i
高校2年位の時に、ミノルタからα8700iの発表会の招待状が届きました。会場で触らせてもらうと、AFの速さに驚きました。α7000の倍以上、3倍近い速度で合焦するのです。
欲しくならないはずはありません(笑)

バイトしてお金を貯めて購入しました。本当は「ミール搭載記念セット」が欲しかったのですが、予算の都合で買えたのは黒ボディのみです。

押入れで2年ほど熟成(!)したのち、バイクにはまり友人とツーリングに行くようになりました。
旅の風景や記念を撮りたいと思い、50mm/f1.8を買って旅の友としました。
結局、このカメラは次のFinePix1500まで約10年現役で日本中を撮影してくれました。


Fuji FinePix1500
2000年発売と同時に購入。女性歌手ユニットMAXの「いけてマックス!」というCMだったと記憶しています。ほぼ衝動買いです。
コンパクトさとデジタルの手軽さから常に持ち歩きましたが、乾電池の減りの速さに閉口してお蔵入り。


カシオ EXILIM EX-M1
MP3プレイヤーとしても使えるカード型デジカメ。これも発売同時に購入しました。
動画撮影が衝撃的でしたが、撮った動画は今となっては見られたモノじゃないですね。
胸ポケットにはいる薄さで、旅行でも荷物にならず重宝しましたが、充電しすぎでバッテリーがへたり、次第に使わなくなりました。


写メで充分!な時代
しばらくカメラを使わない期間がありました。 エクシリムより携帯の方が大きな画像が撮れるし、どこに行っても携帯は忘れることもないから便利でした。
この頃は画質に関しては諦めており、メモ代わりに写真を撮るのみでした。


Canon EOS Kiss Digial N
2005年の12月、ふとしたことでニコンD40を触りデジタル一眼に目覚めました。
年明けの2006年正月、「カメラのキタムラ」の初売りに行きました。そこでD40と同じ価格で売られていたEOS Kiss DNを発見しました。 触り比べて、しっくり来たのはEOSでしたのでお持ち帰り。これもまあ、衝動買いですね。

後から知ったのですが、実はこのときEOS KissDXが発売されていたのでした(笑)
調べずに買うとダメですよね(^^;;

標準ズームキットで色々撮り始めました。 最初はα8700iとの違いで新鮮でしたが、段々持ち運びが苦になり、押入れに・・・。


RICHO CX2
2009年10月購入。EXILIM EX-M1以来のコンデジです。 友人がR8を活用しているのを見て、デジカメ欲が沸いてきました。欲しいと思ってからは、さほど悩まずに購入にいたりました。
コンパクトさと10倍光学ズームと1cmマクロなど、バランスの良さで今でも活躍しています。


マウントアダプター遊びにハマる
友人がNEXにPEN用Zuikoを付けて写真を撮り始めました。 明るい単焦点レンズが出す綺麗なボケは、コンデジでは出せない物でした。
家にEOSがあるのを思い出し、OMとM42のアダプターを購入しました。
OM Zuiko 50mm f1.4、Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm f2.8、RIKENON 135mm f2.8、PRINZFREX28mm f2.8と立て続けに購入し、キットズームレンズとは次元が違う描写に驚き、すっかり夢中になってしまいました。
MFであることに目をつぶれば、安く色々なレンズで遊べてコストパフォーマンスが高いです。

「写真を撮る」事を意識し、構図などを気にしだしたのがこの辺りです。
熱くなった勢いで、このブログを立ち上げました。


フィルムカメラデビュー
EOS+Flektogonで色々撮影しましたが、APS-Cカメラでは望遠になってレンズ本来の画角が得られない事にイライラしていました。本来の画角で撮る為にPentax SP2を入手しました。
フルマニュアルでの撮影は時間が掛かりますが、「写真を撮っている」という充実感がとても楽しい物でした。
フィルムならではの階調表現と色調に魅力を感じて、デジカメとフィルムを併用するようになりました。


ジャンク品への目覚め
Fujica V2のジャンク品を発見し、メンテナンスに挑戦したのを切欠にジャンク品いじりの楽しさに目覚めました。直った時のうれしさ、試し撮りのドキドキ感がたまりません。
V2で撮影を重ねるうちに、レンジファインダーの軽快さに魅力を感じるようになってゆきました。



ライカマウントデビュー
値段の手頃なLマウントからはじめようと、Canon7、Canon P、Caonn P(2台目)と続けて購入し、作りの良さからすっかり気に入りました。
一眼と比べてコンパクトなレンズ、高い機動性、ピント合わせのしやすさから、今ではRFがメインとになりました。

その後、AEで気軽に撮れるMinolta CLEとあこがれのライカ(一応) Leica CLを入手して、COLOR-SKOPAR35mmとのセットで常に鞄に入れています。


本格的に写真を始めたのが2011年8月なので、まだ半年程度の超初心者です。
ながく楽しめる趣味に出会えたのでマイペースながらも、ずっと撮り続けてゆきたいと思います。


2012年2月
※新着防止で過去の日付で投稿しています。


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