息子を連れてミナミへ歩いて出かけた。近くに住んでいるので歩いて行ける距離だ。
普段通らない道を散策しながら行くことにした。
今日は常設レンズとなっているフレクトゴンを置いて、SMCタクマー55mmとPrinzflex28mmを持っていった。タクマーの試写と苦手なPrinzflex28mmに慣れるのが目的だ。
(SMC Takumar 55mm / f1.8)
松屋町、空堀周辺はオシャレなカフェと、昔ながらの散髪屋などの商店が混在しており、独特の雰囲気がある。
(Prinzflex 28mm / f2.8)
人形の街、松屋町にもこんな高層マンションが建つようになったのも時代の流れか。
(SMC Takumar 55mm / f1.8)
大阪市中心部は城下町だったからか、河が入り組んでおり橋が非常に多い。 「○○橋」という地名が多いのは有名だ。
(SMC Takumar 55mm / f1.8)
法安寺というお寺の狛犬。この寺は朱の門が町並みに溶け込んでおらず目立っている。
中を色々撮りたかったのがが、ベビーカーの息子を連れているため叶わず。
(SMC Takumar 55mm / f1.8)
日本橋北詰交差点付近に石碑を発見。
ここは車でよく通っているが、歩かないと目に留まらないものだ。
(Prinzflex 28mm / f2.8)
大阪に住んでいると、道頓堀川をまじまじと見ることもないし、いつも橋を素通りしている。 だけど、たまには立ち止まってみると新しい発見があるものだ。
(Prinzflex 28mm / f2.8)
もう昔だが、長堀通りも地下街が出来てから様変わりしてしまった。
いつも見ている風景でもファインダー越しに見ると、印象が変わってくるのが面白い。
色々な道を通ってみたくなるのも、カメラ効果だと思う。







0 件のコメント:
コメントを投稿