
Canon7はシャッター修理の必要性が出てきたので、交代要員としてCanon Pを使う事にした。
本体はジャンクで買ってメンテ済み。キャノンメーターは不動であったため別途購入して置き換えた。Canon 7につけていたM-GRIP、ストラップを移植して出来上がり。
スマートなPだけど、こういうのも良いかもしれない(^-^)
見た目はOKだが、フィルムを詰めてちゃんと写るかテスト撮影してみた。

taken with Canon P , CANON S 50mm f1.8 II
FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400
Pについてた50mmは曇り・傷・カビなどなく非常にクリアー。
明るくて便利なのでカラスコ35mmとセットでメインレンズにしよう。
50mmf0.95も興味あるけど、実用面では1.8で十分すぎる。

taken with Canon P , CANON S 50mm f1.8 II
FUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400
この写真はオールドレンズらしい発色をしている。
適正露出を外すとその傾向は強くなる。
問題なく撮れるのが分かったので、念のためモルト増強して持ち歩きカメラにしよう。
これでCanon7をレストアする為のハードルはクリアだ。
あとはシャッター速度測定器の自作か。
そうこうしている間にオーバーホールでサクッと直すのも手ではあるが…。
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