撮影時はあいにくの曇り空でしたが、こういう日は硬質なモノを撮ると好みの質感が得られます。
バイクの写真も質感表現はとても好きです。
露出は外していますが、心配していた光線漏れはなさそうです。
本当はご神木にもっと寄ってローアングルから見上げて撮りたかったのですが、50mmでは厳しいです。
やはり広角が欲しいですね。
晴れてきたので露出はそのままにオーバー気味を意識して撮影してみました。
スキャンしてビックリ!ピッタリ適正露出です。
他の写真はヒストグラムの下半分しか使っていないモノも多いなか、これは綺麗に上から下まで綺麗に使い切れています。
私のCanon7は露出計が動くとは言え、全体的にアンダーになるみたいです。
ISO100使用ならISO200、400位に設定した方が良さそうです。
これはちょっとした実験です。
Industar50は最短撮影距離が約1mと全然寄れないレンズなのですが、Canon7の距離計は70cmくらいまで連動するので、Industar50のヘリコイドの回り止めネジを外して寄ってみました。
すると最短距離を超え、距離計連動ギリギリの70cmでも撮ることができました。
フィルムを入れずにピントグラスで確認したところ、目測だと50cmくらいまではピントが来るようです。
これで寄れない不満は少し緩和されました(^-^)
DEMIレンズのLマウント構想は検討中で、手法は確立出来ました。
ですが、実際に出来るかどうかは私の加工次第です。
早く試したいのですが、DEMIが露出計以外は絶好調なので、ばらすのを躊躇っています。
とりあえず、もう一台DEMIを手配中です。
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