
Canon 7 , Voigtlaender COLOR SKOPAR 35mm f2.5
FUJICHROME PROVIA 100F
Canon7でネガにも慣れてきたのでリバーサルフィルムに挑戦!
ラティチュードが狭いと言われているけど、実際どんなものか?
Canon7の露出計は余り信用できないので、早見表と勘を頼りに露出を決定した。現像後確認するとアンダー過ぎやオーバー過ぎで復活できない画像が多く、24枚中良いのは5枚程度。この辺は情報通りだ。
上の木のように適正だと、とても良い色が出ているし粒状感もネガの比ではなく、きめ細かな写真になっている。 空の蒼とかはルーペで見たとき「こんなに綺麗に出るものか」と感動した。

すこし青みがかっているけど、個人的にはとても好みな色だ。
描写も問題無く、細かいところまでしっかり写し取っている。
露出がバッチリきまると、とても良い画質が撮れるけどやっぱり難しいね。
半分位は適正露出出せるようになりたいのだが、クラシックカメラでリバーサルというのは外部露出計が必要なのかな?
気になる費用面も、普段行くナニワではポジの現像が安いのであまり負担も増えない。
上達のために今後は積極的にリバーサルを使ってゆきたい。
諸先輩方には当たり前の事だと思うが、とても新鮮だったので、この発見を記録として残したい。

うちにはミニラボ機があるので、ネガばっかり使っていまして、ポジはもう何年も使ってない気がします。
返信削除でもポジはいいですね。
ただやっぱりラチチュードは狭いですから難しいですよね。
フルオートの一眼レフでも狙った露出からずれてしまうことも度々ですから、古いカメラではなおさらと思います。
でもそこが楽しいかも。
その対策は、手動ブラケットでしょうか。
露出を変えてなんコマか撮れば、いいのが撮れる確率も上がると思います。
ただし、フィルムは消費しますが…
SEINOさんコメントありがとうございます。
返信削除本職さんはミニラボ機あるのでいいですね。ネガばかりになるの分かります。
ポジは思った以上に良かったです。
難しいですけど、その分きまればとても綺麗なので嬉しいですね(^^)
手動ブラケットはチョコチョコやっていますが、コストを気にしてしまいますね。
最近はEOSで先に撮って露出を参考にしています。
それでも1/80とか出て、1/60か1/125か迷うこともしばしばです(^^;;