
HDRソフトとかで写真を合成して、新たな表現を作り出される方がいますが、ブログ巡回しているウチに興味が出てきました。
NEX-5Nにも「絵画調HDR」というフィルタもあることに昨日気付いて、試してみたいと思っています。(説明書は読まないとダメですね)
まだまだ有料ソフトを買うレベルでは無いので、まずはGIMPのレイヤーオプションなど覚えようと思って色々触ってみました。
比較(明)、オーバーレイなどは何となく理解出来ましたが、なかなか難しいですね。
写真は先日の記事で貼った大阪城を加工したものです。
- オーバー気味にしたレイヤーを透明度50%でオーバーレイ
- アンダー気味にしたレイヤーを透明度70%で比較(暗)
- 元レイヤーのコピーを「レティネックス 高い」した物をオーバーレイ100%
- 元レイヤーのコピーを「レティネックス 低い」した物をオーバーレイ100%
このような順番で上に重ねていますので、レティネックスが上になりますね。
元写真が1枚なのでHDRではないですが、割と変わりますね。
レティネックスを使う事で「絵画調HDR」ぽくなりました。
上の写真は広角なのでわかりにくいですが、等倍切り出しだとかなり絵になっています。

巷でよく見るコテコテのHDR写真のようになりましたね。
専用ソフト買わなくても、それっぽい事は出来そうな気がします。
せっかくのデジタルですから、こういうお遊びもやってみると面白いですね(^-^)
遊んでますね。
返信削除腕を磨いて、いろいろ見せてください。
私はどうもこの種のことが苦手で、
上手にできません。
コメントありがとうございます。
削除ソフトの操作を覚えるにはこういう遊びはいいですよ。
色々やって腕を磨きます(^-^)