RICOH RIKENON AUTO 135mm/f2.8に取り付けて、フルサイズ換算432mm/f5.6かな。
昔α8700iでよく使っていたシグマの400mm/f5.6と同じ感覚だ。
時間が悪かったので、月がほぼ真上にあり1/400秒でも微妙な写真だ。
やっぱり三脚は必要だな。
さて、本題です。
Canon7とインダスター50で色々と撮っていて「使いにくいな」と思うことが多い。
■寄れない
一眼 ではFlektogonをメインで使っているから、寄れないのはつらい。 RF機にその感覚を持ち込むのが間違いなんだろうが、Industar 50からあと少し寄りたいシーンは非常に多い。
■画角の問題
昔から「まず50mm1本で感覚を養え」というし、自分もミノルタαでは400mmと50mmだけで4年ほど過ごした。でも、やっぱり50mmだけでは画角が狭すぎる。
立ち位置を引いて調整はするが、ぱっと構図がきまるに超したことはない。
■暗い
平日の終業後にも色々撮りたいので、普段使いレンズとしてはIndustar50のf3.5は致命的だ。小さいので交換レンズとして持ち歩きがベストかなと思う。
FujicaV2みたいにf1.7くらいあれば、ISO100でもスローシャッター使えば夜でも撮影出来るのでベストだ。
ヤフオクやGoogleで調べてみるが、Lマウントはライカ中心だからか全体的に高い!
「手軽な値段で」という条件を付けるとjupitar12の35mmくらいしか見当たらない。
いろいろと悩んでいると、机の上の↓コイツに目が留まった。

CANON LENS SH 30mm 1:1.7
・・・
30mm 1:1.7!!
いいね(^-^)
こうして「DEMI EE17レンズLマウント化」構想が頭に浮かんだ。
改造業者に出すと50000円以上掛かる内容だし、簡単な事ではないという認識はある。
でも、やってみたい。 ブログのネタにもなるし(笑)
課題は結構ある。
- フランジバック(バックフォーカス)問題
DEMIはフランジバックが当然ながら不明だが、バックフォーカスでみると結構短いので合わせるのが大変かもしれない。 - 距離計連動の対応
やはり距離計連動しないとピント合わせが厳しいし、目測だと使い方が限られてしまうので対応したいところ。 - LLマウントの入手
これは費用だけだが、わざわざLマウントレンズを買ってマウント流用するのは忍びない。
でも、カメラ屋のジャンク置き場でLマウントレンズなんて見たことない。
ボディキャップ流用が一番妥当か…。
この時間が楽しいんだけどね(^-^)
| Ads by Rakuten | ||
改造レンズは私も大変興味があります。
返信削除でも、距離計を連動させるのは難しそうですね。
M-Rokkor方式なら比較的簡単かも。
後はハーフ用のレンズですから、フルサイズで使うなら周辺光量不足を楽しむのもいいですね。
キヤノン7で使うなら、シャッタをTにして、レンズシャッターも楽しめるかも。
SEINOさん
返信削除コメントありがとうございます。
DEMIのレンズは直進ヘリコイドなので、カムを押す部分に傾斜を使うことができません。
アレコレ考えているのですが、距離計連動はなかなか難しそうな感じです。
レンズシャッターも楽しそうですね。
実装方法をのんびり考えてみます。